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うちなーガイド その23 もう少し宣伝に力入れればいいのに、と思う首里城、守礼門のライトアップ(それにお月様を絡めて) [うちなーガイド]


沖縄本島内のベタな観光地のひとつ、首里城と守礼門。
あまり有名ではないようなのですが、毎日日没から24時までライトアップしてます。

同じうちなーガイドで3年ほど前に同じような記事を書いてますが、まあどうぞ。


コチラ、ライトアップされた守礼門。
DSC00171.JPG
結構いい雰囲気だと思うんですが、あまりやる気がないのかそんなに宣伝もしてないし、
周りの売店とかは夜7時前にはすべて閉まってます。

ちゃんとやればもっと観光客が増えると思うんですけどねー。
まぁ、首里城公園自体が国営だからもっと観光客を集めて利益を出そう、という発想はないんでしょうね。





守礼門から、いくつか他の門をくぐりながら首里城に向かいます。
DSC00183.JPG


DSC00182.JPG


DSC00106.JPG
↑今回のオキニの写真です。

DSC00188.JPG


コチラ、最後の門、奉神門(ほうしんもん)。
DSC00081.JPG
この門をくぐった向こうが首里城になります。

DSC00077.JPG

向こうにちらっと見えてるのが、首里城。
この門をくぐるのには800円がかかるので、今回は入りませんでした。
(そういえば沖縄に来て4年半、中に入ったのは1回だけだなー)



首里城のライトアップが見たい方は3年ほど前の記事をどうぞ → 






一昨日、8月31日はBlue Moonだったそうですね。
行ったのは昨日9月1日。一日遅れでしたが、守礼門と(ほぼ)満月のコラボをどうぞ。
DSC00159.JPG



DSC00147.JPG
いちおう、BlueMoonっぽいでしょ?





今回は文章少な目で。

ではまた。



うちなーガイド その22 南部編(2012年バージョン) [うちなーガイド]


先日、うちなーガイドその21 北部編(2012年バージョン)を書いておりますが、今回は南部編(2012年バージョン)です。
正直、今回も3年ほど前に書いた
気まぐれ うちなーガイド その1 南部編 ( →  )
の焼き直しです。

まぁ、誰も3年前の記事なんて覚えていないでしょうから、新しい記事と思って読んでください(テキトー)





南部方面のお勧めは
・ひめゆりの塔
・平和祈念公園
・斎場御嶽(せいふぁうたき)
・ニライ橋・カナイ橋
・首里城と守礼門
辺りですかね(自分がこれ以外にあまり行っていない、ということもある)



で、この中でお勧めの時間があるのは、過去、日本三大がっかり名所に選ばれたことがある(マジです)
守礼門。

今では絶滅してしまった二千円札のデザインで有名な守礼門ですが、
この門は西向きに立ってるんですね。



そのため、朝9時位に行くと、
逆光です~.jpg
こんな感じで思いっきり逆光。

11時過ぎはこんな感じ。
DSC08399.JPG
この位ならまぁいいかな、って感じですかね。

午後3時頃だとこんな感じ。
守礼門2.JPG
この方が映えると思いません?
まぁ、曇ってたら何時でも同じなんですが(笑)



     あと、レンタカーを借りて首里城に向かう場合の注意事項を。
     首里城公園の駐車場の手前に民間の駐車場があるんですが、看板に「レンタカー専用駐車場」とかと書いてあって
     無理やり誘導しようとしてます。
     そういうのは無視しましょうね。
     止めても首里城公園まで結構歩くし。
     これからの季節、炎天下の中歩くのが好きな方はいいですけどね。
     もし、首里城公園の駐車場が満車だったらUターンして止めましょう。



さて、午後3時に首里城に行くとして、その前に朝からどこを回るか、ですが、
順番としては午前中にひめゆりの塔と平和祈念公園を回るのがいいかと思います。

ただし、どちらも見て楽しい場所ではありません。
しかし、沖縄の歴史を考えたときは必ず行っておくべきだと思います(たまにはマジメに)


どちらも展示物がたくさんあり、それをじっくり見ると時間がかかりますが、午前中に両方見学って感じでしょうか。

なお、自分も両施設とも何度か足を運びましたが、どちらもほとんど記事にしたことがありませんし、
これからも記事にすることはないと思います。
その理由は実際に行って中を見ればわかっていただけると思います。
(しかし、ひめゆりの塔付近にある土産屋、あれは何とかならんもんだろうか?)





午前中、ひめゆりの塔と祈念公園を見学した後だと食欲も湧きにくいかもしれませんが
次はお勧めの昼食処です。

まずは南部方面でお勧めの店は奥武島(おうじま)にあるもずくそばの店
くんなとぅ
くんなとぅ.jpg もずくそば.JPG
もずくを練りこんだもずくそばともずくの天ぷらが結構美味しいです。


あとはタイ風カレーが美味しいらしい、カフェ〇〇〇〇(一応名前は伏せます)
DSC03837.JPG
この店から見る景色は最高ですね。

カレーもまぁいいんじゃないでしょうか。
台風カレー風速70m.jpg

沖縄県内の他の店でも言えることなのですが、ご飯が美味しくない店が多いんですよねー。
この店も同様でした。もし行くなら、ナンをお勧めします。
行ったのは4年前ですから今は改善されてるかもしれませんが。
(もう一度行って確認しようとは思わない)

なお、ここの店、結構有名で昼頃に行くと大混雑してて、1時間以上待たされることもザラです。





次のお勧めスポットは琉球王国の聖地、
斎場御嶽(せいふぁうたき)。
その中でも見どころなのがここ、三庫裏(さんぐーい)
P7250328.JPG
(写ってるのはまだ細くて可愛かった頃のうちの娘ども)


入口からここまでは結構な急坂で歩きにくいのですが、なかなか見ごたえがあります。





斎場御嶽の後は、国道331号を南下して、途中で右折して県道86号を上ります。
その先が過去記事で何度か紹介しているニライ橋・カナイ橋になります。
(過去、ニライカナイ橋、と書いてましたが、ニライ橋・カナイ橋が正式らしい)


橋を通過して立体交差をくぐったら、その先で車を止めて
立体交差のところに行くと、ここから絶景が望めます。
DSC07908.JPG
眼下にニライ橋・カナイ橋を見おろし、遠くには神の島、久高島が見えます(左の方ね)
どうでもいいけど、この写真、過去に何度使ってるんだろう?


なお、前述のカフェ〇〇〇〇はこのニライ橋・カナイ橋を渡った先にあります。





この後は冒頭の首里城に向かいましょう。


で、夕食ですが、自分のブログでお勧めするところ、と言ったらやっぱ

toricoでしょう(笑)
あ、火曜日は定休日なので間違えないように。





てな感じで。


今回はここまで。


ではまた。







うちなーガイドその21 北部編(2012年バージョン) [うちなーガイド]


沖縄に住んで丸4年。観光で来られる方にお勧めのコースは?とよく聞かれます。
3年ほど前にうちなーガイド中北部編、というのを書いているのですが( →  )、
今回はその2012年バージョンです。


北部観光となると、メインは美ら海水族館と古宇利島がメインとなります(断定)
その2か所と併せてお勧めの場所と時間(これ、結構重要)を紹介します。
そこの人、過去記事の焼き直しぢゃん、という突っ込みはしないようにね(笑)
(確かに全ての写真は過去の使いまわしですけどね)


なお、設定は
1.那覇市内のホテル宿泊
2.レンタカーにて日帰りで北部方面へ観光
となってます。
他のところに泊まる方は適当に時間を合わせてください(笑)





朝ホテル発。
R330を北上し、西原ICより沖縄道に乗り、許田ICで下車。
そのままR58を北上し、古宇利島へ直行しましょう。
那覇から大体2時間弱ってところですかね。




こちら、古宇利島の手前にある屋我地島です。
DSC06715.JPG
この坂を登りきると、


DSC06717.JPG
正面に古宇利島大橋と古宇利島が見えます。この風景は何度見ても絶景ですね。


DSC05650.JPG
古宇利島近辺の海、個人的には沖縄本島ではNo.1だと思ってます。
すぐ近くにブルーシールのアイスクリームが売ってますのでそれを食べながらゆっくりとこの景色を堪能しましょう。


で、なぜ最初に古宇利島に行くのか?という疑問ですが、
古宇利島から見る海、午後になると逆光気味になるので午前中のほうが綺麗に見えるんです。
(まぁ、自分が思い込んでるだけかもしれませんが)

ここで一日過ごすのもいいかもしれませんね。



昼食は古宇利島内にある食事処YOSHIKAの丼とか、
過去記事にも食べ物のこと何度も書いてますが、美味しくないものを美味しい、って書くことは全くしてません。 ただ、流石に不味い、とは書いてないですけどね(笑)  その時だけ味が落ちてたのかもしれないし。 でも、食べた本人にとってはその時の味が全てですからね。  南部方面の人気のカレー屋なんか最たるものです。           

ホント美味しかったんだけど、唯一の欠点は下に敷いてある海苔が切れなかったんですよね。  これも左に同じで海苔が切れなくてちょっと困りました(笑)
左が古宇利島丼(島豚と海ぶどう)、右がウニと海ぶどうの丼。値段は記憶アリマセン(笑)
なお、今このメニューがあるかどうかはワカリマセン(相変わらずテキトーでスミマセン<m(__)m>)



国道58号に戻って、更に北上した大宜味村(おおぎみそん)にある、前田食堂で牛肉そばとか、
PA140013.JPG   PA140016.JPG
上に乗ってるもやしと牛肉の炒め物、バターで炒めてコショウを多めに振ってあってかなりスパイシー。
ボリュームあるけどもやしばかりなので結構食べられますね。
あのボリュームで650円です。多分(笑)





本部の方に行って山原そばとか。
おっと、写ってたわ.jpg  山原そばのそーきそば.jpg
そーきそば800円、とちと高め。
でもスープは絶品だと思う。

他にはみそ汁で有名なちえ食堂とか、
沖縄そばなら宮里そばとか、岸本食堂とかもあります。
あとチャンプルー食べるなら紀ノ川とかね。





その後は昨年開通したワルミ大橋を通りましょう。
この写真、何回か前の記事でリンクしてたんですが、気付いた人います?
(山原そばに行くときは先に通りますけどね)


DSC04312.JPG

橋の上から見る風景はなかなかのものです。
DSC04303.JPG
橋の建造費80億円をかみしめながら楽しみましょう(笑)




で、その後美ら海水族館に向かいます。
美ら海水族館のメインとなるのがコチラ、大水槽、黒潮の海。
DSC04326.JPG
久々にやってしまいました(笑)


美ら海水族館の正規入場料は1800円。
しかし、入場時間が16時以降なら3割引きの1260円となります。

ここではジンベイザメが3頭飼育されていてサメへの給餌が見どころになっているのですが、サメへの給餌は17時からなので間に合います。
しかも営業時間は夏場は20時までなのでゆっくり見れるので十分かと思います。

そんな遅くは嫌、という方は沖縄道許田ICを降りてしばらく行ったところにある、許田道の駅で買うと
大人一人1550円となります。その辺のコンビニで売ってる割引券1620円より70円お得♪




で、入館時間を16時にした場合に問題になるのが、昼食をとった後16時までの時間をどう過ごすかなんですが、

水族館の近くにある備瀬のフク木並木の散策とか、
備瀬のフクギ並木.jpg


世界遺産である今帰仁城を見るとか
P6210279.JPG
で過ごしましょう。
テキトーでスミマセン<m(_ _)m>


まあ、こんなもんですかね。



水族館を出たらもう夜。
それから那覇に戻ったら夜9時過ぎ。

それを考えたらもう少し早めに見た方がいいのかもしれませんね。
(だからその分安いんでしょうけど)



ちょっとは参考になりましたかね?


ではまた。



うちなーガイドその20 那覇うみそらトンネル、開通しました [うちなーガイド]

誰も覚えてはいないと思いますが、一年ほど前に
「今回はガテン系ブログ2 (沈埋トンネル編)」
という記事を書いております。 → 


那覇空港と那覇市内をつなぐこのバイパストンネル、今年度初め頃に開通の予定だったのですが、取り付け道路の方の整備が遅れたらしく、
半年近く遅れて8月28日にやっと開通しました。
1314602295.jpg

開通により、いつも混雑している明治橋や泉崎交差点を通らずに那覇市内に行けるようになるので、
那覇空港から那覇市内への移動時間がたった数分も短縮されるそうです。
それに対してトンネルの建設費用は僅か168,000,000,000円だそうです。
以前紹介したワルミ大橋(→)の建設費が約80億円、そのほんの21倍の建設費用だし、

この程度の建設費用で数分も時間短縮できるのなら沖縄県の経済活性に役立つことでしょう。





刺だらけのコメントは置いといて、とりあえずトンネルの写真を紹介します。

那覇空港方面からのトンネルへの取り付け道路です。
P9091648.JPG

コチラ、トンネル入り口。
P9091649.JPG

トンネルの中。平日昼間だったせいか、他の車はいませんでした。
P9091653.JPG
無駄に広い道です。

P9091654.JPG


P9091656.JPG


P9091657.JPG

これからワープします!!!



と言っても、出るのは若狭側の出口(笑)
P9091658.JPG


ま、信号なしで若狭まで出れるから早いのは確かに早いんだけどねー。

1680億円もの巨費を投入する意義があったのかは大いに疑問ですね。





< おまけ >


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うちなーガイド その19 秘密のビーチじゃなくなっちゃった古宇利島、1年後の夏 [うちなーガイド]

関東地方も梅雨明けしたみたいですね。
内地の方は節電の夏!ですが、頑張ってくださいね。
沖縄はほとんど関係ないんで。ハッハッハッ




さて、沖縄本島北部にある古宇利島に関しては、過去に何度も記事にしておりますが、
直近では昨年6月に「うちなーガイドその12 秘密のビーチじゃなくなっちゃった古宇利島、その後」
という記事を書いております。 → 
先日、一年ぶりに古宇利島に行ってきましたのでその後の状況を報告シマス。



まずは、手前の屋我地島から見た、古宇利島と古宇利島大橋。
交差点を曲がり、坂を上りきったところでこの景色が見れるんですが、いつもながらこの景色を見ると感動しますね。
P7031181.JPG

コチラ、古宇利島大橋の上からの景色です。
DSC05611.JPG
こういうのをエメラルドグリーンというんでしょうね。

DSC05616.JPG
毎回同じこと書いてますが、沖縄本島ではここ古宇利島近辺の海がダントツで綺麗だと思っております。



DSC05639.JPG
橋の上で撮影していた見知らぬ女性。この時期の沖縄の日差、あの日傘は無意味だと思うなー。





コチラ、古宇利島大橋を渡ったところにある海水浴場。
DSC05632.JPG

DSC05634.JPG

DSC05650.JPG
古宇利島大橋が開通した時に作られた人工の砂浜だそうですが、綺麗ですよねー。
止まってる車見たら、「わ」ナンバーはあまりいませんでした。
那覇からは結構遠いし、観光客がここまでわざわざ泳ぎに来ることは無いようです。





では、海水浴場を後にして、元秘密のビーチへ行ってみましょう。
島を周回する道からビーチへ入るところには案内板があるのですが、その下には色々な看板も立ってました。
P7031177.JPG

不動産やレストランの看板と合わせて、こんな看板が。
P7031178.JPG
全く知らない歌手ですが、地元古宇利島出身者だそうです。
一応ヒット曲もあるみたいですが、自分は全くシリマセンでした。
誰かご存知の方います?





海岸に行くと、えらく沢山の車が駐車してました。以前はこんなこと無かったのにね。
P7031174.JPG

今回はちょうど韓国のテレビ局が来てて、ドラマ撮影をしていたのが原因みたいですが。
ハングル文字.JPG←上の写真のトリミングです
あのバスの中にはもしかしたら韓流スターがいたのかもしれませんね。
行ったときは撤収の最中でしたが。


海岸付近には、以前には何も無かったのにこんな建物が建ってました。
DSC05665.JPG
左が売店、右奥がシャワー室でした。


かつて2年前までは舗装されていない轍の深い農道を通り、
藪を掻き分けやっとたどり着いた秘密の海岸だったのにね。
そのときの記事はコチラ → 




幸い、ポットホールは以前と変わりませんでした。
DSC05655.JPG

古宇利島の記事の時には必ず載せてるポットホールですが、過去記事と比べて周りの足跡が異常に多いんですよね。
それだけたくさんの人が訪れた、ってことですよね。

島としては観光客を誘致して経済発展させなきゃならない、ってのは当然の話ですが、
行く度に普通の観光地と化していくのがちょっと残念ですね。











<  ブロ友、toricoデビュー  >


うちなーガイド その18 ワルミ大橋、開通しました [うちなーガイド]


この写真、何回か前の記事でリンクしてたんですが、気付いた人います?
沖縄本島北部にある屋我地(やがち)島と本島を結ぶワルミ大橋が昨年末、開通しました。

離島だと、どうしても教育や医療など様々な面で本島と比べて不利なので、
今までは船で渡ってたものが橋で陸続きになれば、
天候に関係なく車で行けるようになるので島民の方々は色々な面で便利になるんでしょう。



DSC04312.JPG
 
これだけを読むと素直に良かったねー、思うところですが、屋我地島と沖縄本島、既に別の橋で繋がってるんです。

コチラ屋我地島近辺の地図です。
屋我地島2.JPG
 
新聞では、ワルミ大橋が完成したことにより、今まで車で40分掛かってたところが15分で行ける様になり、より便利になるそうです。
ちなみに、この橋の総建築費は45億円、付随する県道の建設費用も含めて80億円。。。。。。。。。
屋我地島とその先の古宇利島の人口併せて2200人程。。。。。。。。
 
 
・・・・・・・・・これ以上はノーコメントで。



 
  
一応、本島北部観光の二つの目玉である、美ら海水族館と古宇利島間の移動時間もそれだけ短くなるんで便利になるそうな。
にしても、それで総建築費80億円。。。。。。。(シツコイ)

 
一応、地元では古宇利島大橋に次ぐ観光の目玉に、と期待しているそうです。 
でも、それで総建築費80億円。。。。。。(だからシツコイって)

 

 



ま、とりあえず橋から見ることが出来る景色をどうぞ。
DSC04303.JPG 
遠くに古宇利島大橋が見えますね。
なんかこの写真、沖縄らしくない、って気がしません?
実はこの海峡、潮の流れが速くて珊瑚が成育しにくいんだそうな。 
だから内地の海みたいに見えるんだそうです。 
 


仕事で名護に行ったついでに寄ったので、ワルミ大橋に革靴(ネクタイつき)
ちなみに、ネクタイはブルガリです。 
1,2枚目の写真を見ると分かりますが、橋の高さは40mほど、欄干の高さは腰くらいまでしかないので、結構スリルあります。 




 
 
 
 
ついでに、名護方面で立ち寄った食事処の紹介です。

1.宮里そば
P1200207.JPG
以前一度紹介してますが、名護市内にある結構有名な沖縄そば屋です。

基本、地元向けの店なので、店構えに高級感は全くアリマセン(笑)
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ビニールのテーブルクロスといい、椅子といい、安っぽい(笑)
 
メニューはこの通りシンプルです。
P1200205.JPG
昔、ケンミンショーでやってたらしいですが、沖縄ではスパゲティーを頼むとトーストが付いてくるのは当然なんだそうです。


今回頼んだのはコチラ。
しーちゃん、やっと記事にしたでー
そば(小)とトースト。合計で400円、って安!!

スープは鰹出汁に豚骨、醤油味は強くなくて、塩味に近いかな?
トーストはごく普通のものでした。
沖縄そばとトーストとの相性は最高!!!!というほどのものじゃなかったですね(笑)
 
 
 
 
2.ちえ食堂
まぁ、しーちゃんはちゃんと覚えてるかな?
コチラの店も過去一度紹介してます。紹介したのは2年半ほど前なので誰一人覚えちゃいないでしょう(笑)

本部の山奥、県道84号線から脇に入った、一部では有名なちえ食堂。
PC220030.JPG
昼食時に行くとほぼ満席です。しかも、止まってる車はレンタカーはほとんどなし、の地元向けの店ですね。
 


ここの名物は「みそ汁」。

ここで、沖縄の食堂にて注文するときの注意を。
メニュー表に、ゴーヤチャンプルーとみそ汁が並んでて、
「お、ゴーヤチャンプルーを食べたいし、一緒にみそ汁を注文するか。」
と思うことがあるかと思います。

しかーし、
一人でゴーヤチャンプルーとみそ汁両方を頼むのはやめた方がいいかと思います。


 
その理由ですが、みそ汁を注文するとこんな感じで出てくるんです。
PC220028.JPG 
 
!!!!!!!!!!!(大げさだって)

ラーメン丼一杯のみそ汁に、大盛りご飯と付け合わせの油みそ。
 
なお、メニューに「ゴーヤチャンプルー」とあったら、ゴーヤチャンプルーと大盛りご飯に、小さい器のみそ汁が出てきます。
大盛りご飯2杯くらいなら軽く食べられるぜ、っていう方以外は両方いっぺんに頼むのはやめましょうね。
 
 
 
ここ、ちえ食堂のみそ汁の具は、豚ばら肉にかまぼこにレタス。
みそ汁にレタス?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これが結構相性いいんですよ。
おろしニンニクをちょっと足して(自分は仕事中でしたが、しっかり入れちゃいました)食べると、なかなか美味しいですよー。
量はありますが、レタスが多いので結構普通に食べられました。
 
沖縄そばにちょっと飽きた人にはお勧めですね。
美ら海水族館から10kmも離れてないし。気になる方は北部に観光に行ったときにでも行ってみては?











< おまけ >


うちなーガイド その17 なぜか懐かしい?昭和のかほり漂う、農連市場 [うちなーガイド]

P9181553.JPG
沖縄本島で市場というと、自分も以前記事にしてる、国際通りから市場本通りに入った先にある「牧志公設市場 →  」が有名ですが、
今回はその牧志公設市場を通り過ぎ、まっすぐ行った更に先にある「農連市場」のご紹介です。

資料によると、JA沖縄の前身、琉球農連が1953年に開設したのだそうです。
建物は当時のままじゃないの?と思われる造りですね。

P9201604.JPG←決してバラックではアリマセン(笑)


PC180005.JPG←こういうときは「沖縄一朝の早い」と書くべきだと思う・・・




とりあえず、ノスタルジックな昭和の雰囲気漂う、市場の中をお楽しみください。
P9201600.JPG


P9201597.JPG


P9201596.JPG


P9181554.JPG



これらの写真を見ても、人がほとんどいなくて寂れた雰囲気しか感じられませんが、
牧志公設市場と異なり観光客向けではないので、明け方3時から6時頃までがピークなんだそうです。
そのうち、一度その時間帯に行ってみたいものですね。



こちら、外の通路です。ポスターが貼ってありますね。
PC180004.JPG

それをアップにしてみました。
P9181555.JPG
左は以前他の記事でも紹介した、巨人王選手のボンカレーのポスターですね。
右は落書きされてますが、同時期にボンカレーのCMに出てた松本伊代のようです。(すみません、そちらのアップ写真はアリマセン)







さすが沖縄!!という自動販売機がありました。
P9201602.JPG


商品ラインアップを見るとこんな感じ。
P9181556.JPG
「甘い物色々出ます」とか、「お茶色々出ます」と、いかにも怪しげなものが。


P9181559.JPG
とりあえず、こちらのコーヒー色々、50円を買ってみました。

出てきたのがコチラ。
ちょっと横がつぶれてたけど、賞味期限内だったし、問題なかったですよー。
P9181560.JPG


普通の観光地に飽きた方、国際通りからも近いし一度行ってみては?




<  ちょっとだけおまけ  >


うちなーガイド その16 神の島、久高島みたび(reborn編) [うちなーガイド]


過去2回紹介してる久高島ですが、また行ってきました。
行ったのは昨年10月でちょっと前になりますが。
(なんせ、その後PCが故障するわ、12月はやる気が故障するわ、で間が開きました)


今回のメインは、題にある「reborn」。
島内にある生まれ変わることが出来る「生誕の穴」というのがある、というウワサを聞きつけたので、それを探しに行ってきました。


場所は色々と調べても島の東端のカベール岬にある、ということだけで詳しい場所は分からず。
まぁ小さい島だし、行って探せばすぐ見つかるだろう、と軽く考え現地へ。


DSC03551.JPG
コチラ、カベール岬に向かう道です。

港からレンタルサイクルで15分ほど、カベール岬に到着。
DSC03556.JPG
当日は風が強く、ちょっと波が高かったですね。

ここ、断崖絶壁で、海面まで5mほどアリマス
前日が雨だったせいか、海の色も濁りがち。
なお、行ったのは10月なので、当然、足元はサンダルです。







そんな広い岬じゃないんで、すぐ見つかるだろうと思いつつ、探し回ること2,3分。
やっぱり簡単に見つかりました(笑)

コチラが「生誕の穴」です。
DSC03559.JPG

早速穴に入ってみました。
DSC03560.JPG

穴に降りると目の前は太平洋の荒波が。
DSC03562.JPG

先に行くと、小さいながらも砂浜がありました。ほぼプライベートビーチでしたねー。
DSC03563.JPG

ほぼ、ということで、他にいた先客がコチラ。
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コチラ、後客(笑)
DSC03582.JPG










よく考えると、「reborn=生まれ変わり」であって、「生誕」とは意味が違いますよね。
なんだかよく分からないウワサでありました。
そんなウワサだけでわざわざ久高島まで行ってしまう自分も自分ですが(笑)











これだけではあまりにも、なので、島の中で見つけた他のものを紹介します。


こちらの蜂の巣みたいなヤツ、この島は珊瑚礁が隆起した島なんで、おそらく珊瑚の化石なんでしょう。ってホントか?
DSC03595.JPG


カベール岬よりちょっと南にある、ウパーマ浜で見つけた、星砂。
結構見つけるの大変でしたー
他の観光地でも同じでしょうけど、ここ久高島では
「足跡以外は残してはいけない、写真以外はとってはいけない」
という不文律があるので、この星砂、写真だけ撮って置いてきましたよん。




コチラ、聖地クボー御嶽の近くにいた、巨大ヤドカリ。5cmくらいはあったんじゃないかな?
海岸からは相当離れたところでしたが、ヤドカリって大丈夫なんですかね?



コチラ、赤と黒のコントラストがまぶしい、蝶。
人によっては「毒々しい色」と思うのかもしれないですね
羽が欠けちゃってますが、ベニモンアゲハのようですね。





最後に、久高島で見かけた珍しい求人広告を。
イラブー捕獲人募集.jpg
イラブー(ウミヘビ)の捕獲人はともかく、バイカイ人って何ですかね?
あと、「バイカン時のハーカサー」の意味も全くワカリマセン。
分かる方、誰か教えてください。


ちなみに、久高島の人口は200人ほど。ここでこんな求人広告を貼っても意味無いような気がするのは自分だけ?








<  石垣島へ行ってきました  >


うちなーガイド その15 神の島、久高島再び(晴天編) [うちなーガイド]

DSC02686.JPG

4ヶ月ほど前に、うちなーガイド11で久高島のことは書いてます。 → 
誰も覚えている人はいないでしょうけど、そのときに載せた写真は雨模様だったんですね。
とあるブロガーさんより、晴れた日の写真が見たかった、というコメントを頂いてて、
自分としても晴れた日の久高島も見てみたかったので先日また行ってきました。
ということで、うちなーガイド その15 神の島 久高島 晴天編です。
内容は前回とダブりますが、まぁ、お付き合いくださいませ。



最初の写真は、島の東、カベール岬に向かう道です。
この道をまっすぐ行くと、島の最東端、神様アマミキヨが白馬で降り立ったといわれているカベール岬に到着します。
前回降り立ったときはこんな曇り空。
カベール岬.JPG

今回はこんな見事な青空&青い海でした。やっぱ晴れてないとねー。
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こちら、島北側の断崖絶壁の上から。
DSC02704.JPG
観光地化されてない久高島の海、宮古島とかに匹敵する綺麗さでしたねー。

DSC02702.JPG
写真だとヨクワカリマセンが、ここは約10mの高さがあります。
海面に自分の影が小さく写ってますんで、そこを拡大してみました。
自分の影.jpg
結構ビビりながら撮りました。なお、今回は仕事じゃないんで革靴じゃアリマセン(笑)




琉球王国最高の聖地、クボー御嶽。晴れていても人を寄せ付けない雰囲気は変わりません。
DSC02715.JPG DSC02716.JPG

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神聖さに天気は関係ありませんね。



町中にあるいくつかの歴史的建築物等、前回行った時には看板は一切なかったんですが、今回行ったら、
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このような看板が。
おそらく、最近流行りの底の浅いスピリチュアルなんちゃらやパワースポットとやらで、
ミーハーな観光客達(おめーが言うな)が押し寄せて来たんで、やむを得ず建てたんではないかと推測シマス。












この日は景色を撮るつもりだったので標準ズームと広角ズームの2本しか持って行かなかったんです。
でも、ほとんど観光地化されてない久高島、いろいろと蝶が飛んでました。マクロレンズもって行けばよかったー。残念(T_T)


とりあえず、200mmの望遠で撮ってみました。
過去、飼育室の中のヤツは撮ったことがありますが、こちら野生のオオゴマダラです(日本で最大級の蝶だそうです)
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島内にはハイビスカスとかの花がほとんど無くてねー。吸蜜シーンは撮れませんでした。

DSC02598.JPG
こちら、遠かったので大きく撮れなかったんですが、羽の模様が上のオオゴマダラと違うんで、
マダラチョウの別種だと思うんですが、特定できませんでした。


時間とレンズがあればもっと腰をすえて撮りたかったですね。
(帰りのフェリーの関係上、あまり時間が取れなかったんです)








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うちなーガイド その14 東御廻り 後編 [うちなーガイド]

遥か昔、遠い二ライカナイから久高島のカベール岬に神が到着しました。
神の名はアマミキヨ。
グスクを造り、稲を植え、子供を作り、そして人々の世を創りましたとさ。

琉球王国時代から言い伝えられている神話だそうです。
なお、ニライカナイっていうのは遥か東の沖にある理想郷のことです。




かつて、尚さん(琉球王国の国王デス)は王国の繁栄と五穀豊穣を祈願のため、神様アマミキヨに関連ある聖地を巡礼しました。
それを東御廻り(あがりうまーい)といいます。
時代が下り国王の巡礼は廃止されましたが、同じルートの聖地巡礼をするのが王国内の人々の間で流行したそうです。
江戸時代にお伊勢参りが大流行しましたけど、それと同じ感覚なんですかね?


ルートは首里城の園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)を出発し、与那原、佐敷の拝所を経て知念に入り、ティダ御川(うっかー)で拝んで、
斎場御嶽(せーふぁうたき)に至ります。さらに知念グスク、知念大川(ちねんうっかー)、ヤハラヅカサ、受水走水(うきんじゅはいんじゅ)などをまわり、
玉城グスクまでという行程で計14の聖地を巡ります。
14箇所も沢山、と思うかもしれませんが、首里城から最後の玉城グスクまで全行程20kmもないんで車を使えば1日あれば回れます。




全く同じ書き出しで2カ月ほど前に
「うちなーガイドその13、東御廻り 前編」を書いてますが
今回は東御廻り(あがりうまーい)、後編です。

前編なんてもう誰も覚えてないでしょうから、気になる人はコチラを見てください → 




では、前回の最後、斎場御嶽(せいふぁうたき)から、次に進みます。

8.知念(ちねん)グスク
知念グスク2.JPG

知念グスク.JPG
斎場御嶽(せいふぁうたき)から車ですぐのところにあります。
現在、発掘&修復作業中で立ち入り禁止のところが多かったですね。





9.知念大川(ちねんうっがー)
知念グスクの西にある井泉。アマミキヨが稲を初めて植えたという琉球王国稲作発祥の地だそうです。
知念大川.JPG
元々は知念グスクに付随する井泉だったようです。





10.受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)
二つの泉、西側の受水(うきんじゅ)東側の走水(はいんじゅ)。コチラも琉球における稲作発祥伝説の舞台だそうです。

おそらくこっちが走水(はいんじゅ)
受水.JPG
よく見えませんが、穴の中から水が湧いてます。

こっちが受水(うきんじゅ)
走水.JPG

最初に行ったときは大雨で受水(うきんじゅ)から大量に水が溢れ出てて近づけませんでした。
受水走水1.JPG
(手前に植えられてるのは稲ですね。いつ撮ったやつを使ってるんだか)




11.ヤハラヅカサ

神様アマミキヨが沖縄本島に降り立った最初の地だそうです。
ヤハラヅカサ.JPG
左の方には神の島、久高島が見えますね。真ん中のちょっと右に何か建つものがあります。


アップにすると、
ヤハラヅカサ2.JPG
碑に「ヤハラヅカサ」と書いてありました。

干潮の時はここが拝所になるそうです。





で、拝所がどんな感じなのか、日を改めて行ってみました。
DSC02621.JPG
思いっきりの満潮(T_T)(潮時表くらい調べておけって)


再度、時間を改めて訪問。
DSC02771.JPG


DSC02774.JPG
碑の前に四角い石がありますね。あそこに線香を置いてお祈りします。
(最近はお祈りするとき、線香は禁止している拝所が多いようです)


この、ヤハラヅカサ近辺、本島南部の百名ビーチの奥の方にあるんですけど、人は少ないし穴場的なビーチですね。
シャワーはないけど、綺麗な湧き水が出てるんでそれを汲んで使えばいいし。





12.浜川御嶽(はまがーうたき)
アマミキヨが沖縄本島に来て、仮住まいした地だそうです。
ここでまず旅の疲れを癒して、ミントングスクに移動したんだそうです。
浜川ウタキ2.JPG
ちなみに手前は階段です。このときは大雨のためにほとんど滝になってて上に上れませんでした。


浜川ウタキ.JPG







13.ミントングスク
アマミキヨが沖縄本島に来て住み着いた、安住の地だそうです。
DSC02610.JPG
ここはなぜか私有地にあって、勝手に入ることは出来ません。
その持ち主、尚さん(琉球王国、国王の名前です)の末裔じゃないそうです。ヨクワカリマセン。







14.玉城グスク(たまぐすくぐすく)
玉城(たまぐすく)という地名にあるグスクなんで、読み方はたまぐすくぐすく(マギラワシイ)
アマミキヨが築いた琉球七御嶽のひとつだそうです。

    琉球七御嶽:以前記事にした、久高島のクボー御嶽、前編の斎場御嶽(せいふぁうたき)、などだそうです。
            気が向いたらそのうち記事にするかもしれません

DSC02574.JPG

玉城グスク2.JPG

このグスクはちょっとした山の上にあって、正面の景色はこんな感じ。
DSC02592.JPG
手前は琉球ゴルフ倶楽部の南コース3番ホール。
RT567yもあるロングホールです。自分はあそこでいくつ叩いたことやら(笑)

なお、海の向こうに見えるのは、神の島、久高島です。




 



以上、東御廻り後半7箇所でした。
前編の時も書きましたけど、こうやって並べても面白くないですねー。

全部で14箇所を紹介しましたけど、メジャーなスポット(園比屋武御嶽や斎場御嶽)以外ではほとんど他の人に会いませんでしたね。
スピ系の人は少しはいるかな、って思ってたんですけど。




この記事を読んで、自分も東御廻りに行こう!!!、などという人はまずいないと思いますが
実際に見て自分が感動したのは斎場御嶽(せいふぁうたき)だけで、他は特にお勧めはしません(笑)

これを全部回るのは一日で出来ますけど、それだけの時間と労力をかけるんなら、神の島、久高島の方がオススメですね。
久高島の記事はコチラ → 

2回に分けて記事にしてる割には身も蓋もない終わり方でスミマセン<m(_ _)m>
まとまりも何も無いまま今回はこれまで。

ではまた。





 


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