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コーヒーシャープ、2軒目発見 [沖縄ネタ写真集]

久々の沖縄ネタ写真集です。
前回はいんぶや漫湖等、インパクト抜群でしたが、今回はたいしたことアリマセン。





絶滅寸前でレッドデータブック記載(大ウソ)のコーヒーシャープ、2軒目を発見しました。

コチラ、沖縄本島南部にある、糸満市内のグリーンフィールドというステーキ屋さんです。
観光客相手ではなく、地元向けの店で結構繁盛しているみたいですね(行った日は定休日でしたが)
P8251389.JPG
今回のは、店のガラスに貼り付けられたシールなので、おそらく最近のものでしょうね。

P8251391.JPG
ただ、ビル自体は古いものであり、おそらく昔からコーヒーシャープとして存在していたと思われます。
P8251388.JPG
沖縄では、かつては鉄筋コンクリート製のビルの壁面にペンキで直接看板を書いていたんです。
こういう古いビルはどんどん取り壊されて新しいビルに建て変わりつつあります。
アメリカ統治下時代のOKINAWAの歴史の一部分だと思うんですけど、なんか残念ですね(大げさ?)



ということで、ほとんどVOW化してる、沖縄ネタ写真集、
今回は、町で見つけた、ビル壁に直接書かれた看板の紹介です。


1.コカコーラ
はげかけた看板.JPG

2.コカコーラその2
はげかけた看板2.JPG
コカコーラは結構あちこちで見られますね。

3.ペプシコーラ
はげかけた看板4.JPG

4.資生堂
はげかけた看板3.JPG


5.明治ラッキーチョコ、カール
はげかけた看板5.JPG

6.丸石自転車
はげかけた看板6.JPG
よく見ると、丸石自転車の下に「ブリヂストン」の文字が見えますね。


7.世界のO選手(イニシャルの意味なし)
P9141525.JPG
「牛屋」の看板に隠れちゃってますが、書かれている人、誰だか分ります?
1970年代後半にボンカレーのCMをやってた、当時巨人の4番打者だった王さんなんです。
あの看板がなければよかったのになー。残念。



なお、当時のポスターを全く別のところで発見しました。
それはコチラ。
P9181555.JPG
王さんが現役引退したのが確か1980年だから、このポスター、30年以上そのままなんですねー。
こんな紙のポスター、よく残ってたもんだ。



話はそれますが、沖縄で売ってるボンカレー、パッケージはコチラです。
ボンカレーといったらこれでしょ.jpg
これを懐かしいと思う人は、自分と同世代以上♪







おまけ

最近はコンクリート壁面に直接ペンキで書く、ということはあまりしないようです。
その代わりよく見るのはこういう横断幕の広告。
穴あき広告.JPG
よく見ると、等間隔で穴が開いてますが、これは誰かが破いたわけじゃなく、
台風などの強風の時、風を逃がすための穴だそうです。
内地でもこういうのってありますかね?




今回の看板特集、以上です。



ということで、ではまた。




うちなーガイド その15 神の島、久高島再び(晴天編) [うちなーガイド]

DSC02686.JPG

4ヶ月ほど前に、うちなーガイド11で久高島のことは書いてます。 → 
誰も覚えている人はいないでしょうけど、そのときに載せた写真は雨模様だったんですね。
とあるブロガーさんより、晴れた日の写真が見たかった、というコメントを頂いてて、
自分としても晴れた日の久高島も見てみたかったので先日また行ってきました。
ということで、うちなーガイド その15 神の島 久高島 晴天編です。
内容は前回とダブりますが、まぁ、お付き合いくださいませ。



最初の写真は、島の東、カベール岬に向かう道です。
この道をまっすぐ行くと、島の最東端、神様アマミキヨが白馬で降り立ったといわれているカベール岬に到着します。
前回降り立ったときはこんな曇り空。
カベール岬.JPG

今回はこんな見事な青空&青い海でした。やっぱ晴れてないとねー。
DSC02688.JPG


こちら、島北側の断崖絶壁の上から。
DSC02704.JPG
観光地化されてない久高島の海、宮古島とかに匹敵する綺麗さでしたねー。

DSC02702.JPG
写真だとヨクワカリマセンが、ここは約10mの高さがあります。
海面に自分の影が小さく写ってますんで、そこを拡大してみました。
自分の影.jpg
結構ビビりながら撮りました。なお、今回は仕事じゃないんで革靴じゃアリマセン(笑)




琉球王国最高の聖地、クボー御嶽。晴れていても人を寄せ付けない雰囲気は変わりません。
DSC02715.JPG DSC02716.JPG

DSC02714.JPG

神聖さに天気は関係ありませんね。



町中にあるいくつかの歴史的建築物等、前回行った時には看板は一切なかったんですが、今回行ったら、
DSC02749.JPG

DSC02754.JPG
このような看板が。
おそらく、最近流行りの底の浅いスピリチュアルなんちゃらやパワースポットとやらで、
ミーハーな観光客達(おめーが言うな)が押し寄せて来たんで、やむを得ず建てたんではないかと推測シマス。












この日は景色を撮るつもりだったので標準ズームと広角ズームの2本しか持って行かなかったんです。
でも、ほとんど観光地化されてない久高島、いろいろと蝶が飛んでました。マクロレンズもって行けばよかったー。残念(T_T)


とりあえず、200mmの望遠で撮ってみました。
過去、飼育室の中のヤツは撮ったことがありますが、こちら野生のオオゴマダラです(日本で最大級の蝶だそうです)
DSC02681.JPG

DSC02744.JPG
島内にはハイビスカスとかの花がほとんど無くてねー。吸蜜シーンは撮れませんでした。

DSC02598.JPG
こちら、遠かったので大きく撮れなかったんですが、羽の模様が上のオオゴマダラと違うんで、
マダラチョウの別種だと思うんですが、特定できませんでした。


時間とレンズがあればもっと腰をすえて撮りたかったですね。
(帰りのフェリーの関係上、あまり時間が取れなかったんです)








< てーげーさの根幹はここに  >


蒼いガンダム、沖縄の大地に立つ [小ネタ]

マクロで下から撮ると巨大に見えません?

宇宙世紀0079――スペースコロニー“サイド3”はジオン公国を名乗り、
地球連邦に独立戦争を挑んできた。
人類の半数以上を死に至らしめた戦争は、今や膠着状態に陥っていた。

本来、盾は左手に持つんですよね。間違えちゃった。

西暦2010年、蒼いガンダムが沖縄の大地に降り立った。

DSC02923.JPG


今回の記事は人気アニメ、起動戦士ガンダムを知らない方は何がなんだかさっぱり、でしょうね。
そういう方は適当にスルーしてください。



昨年はお台場に、この夏は静岡に、実物大のガンダムが展示されてますが、
上の写真は沖縄に実物大のが展示されたわけじゃなく、自分が作ったガンプラです(笑)
実は、実際の大きさはこんな程度でした。
DSC02910.JPG←右は自分愛用の携帯、auのSH005、高さ11cm程です。





以前どこかの記事で書きましたが、今年はガンプラ(ガンダムのプラモデル)生誕30周年だそうです。
それを記念し、「ANA×GUNDAMジェット」なるものが就航してます。
さらに『ANAオリジナルカラーVer.ガンプラ』が、この夏にANAの国内便に乗った人だけが買えるという限定販売をしてます。
で、当然ながら思わず買っちゃったんですね。
↓買っちゃったはコチラ。組み立て後が上の写真にナリマス。
DSC02080.JPG
本来のガンダムは白をベースに赤青黄色が配色されてるんですけど、この蒼い方がかっこいいと思うのは自分だけ?
なお、こちらの1/144モデルの方は8月末での限定販売で現在はもう売ってません。






また、ANA×GUNDAMジェットは1機しかなく、毎日国内の主要空港を飛び回ってるんですが、
なかなか休日に那覇空港に来なくて、先日日曜日に那覇空港から飛び立つところがやっと撮れました。
DSC02815.JPG


DSC02843.JPG


胴体部分を拡大してみました。
DSC02844.JPG
ガンダムの実物大のイラストが書かれてます。なお左側は
jet_left_l.JPG(ANAのHPより借用しました)
こんな感じになってるそうです。





今回はガンダムを知らない人は何それ?の世界でしたね。









(おまけ)

普段から出来るだけ歩くようにしてるんですが、コチラ先週1週間の記録です。
P9191591.JPG
1週間で136,000歩、100km。
1日辺り約20,000歩、14km程。
毎日約10kmのウォーキングに、最近はランニングも取り入れてます。

本番まであと2ヶ月半ほどですからね~。
まぁ、今年は怪我さえなければ大丈夫でしょう。
(今更ながら、昨年は怪我してて走れる状態じゃなかったんです)











<  先日、22回目の誕生日でした  >


うちなーガイド その14 東御廻り 後編 [うちなーガイド]

遥か昔、遠い二ライカナイから久高島のカベール岬に神が到着しました。
神の名はアマミキヨ。
グスクを造り、稲を植え、子供を作り、そして人々の世を創りましたとさ。

琉球王国時代から言い伝えられている神話だそうです。
なお、ニライカナイっていうのは遥か東の沖にある理想郷のことです。




かつて、尚さん(琉球王国の国王デス)は王国の繁栄と五穀豊穣を祈願のため、神様アマミキヨに関連ある聖地を巡礼しました。
それを東御廻り(あがりうまーい)といいます。
時代が下り国王の巡礼は廃止されましたが、同じルートの聖地巡礼をするのが王国内の人々の間で流行したそうです。
江戸時代にお伊勢参りが大流行しましたけど、それと同じ感覚なんですかね?


ルートは首里城の園比屋武御嶽(すぬひゃんうたき)を出発し、与那原、佐敷の拝所を経て知念に入り、ティダ御川(うっかー)で拝んで、
斎場御嶽(せーふぁうたき)に至ります。さらに知念グスク、知念大川(ちねんうっかー)、ヤハラヅカサ、受水走水(うきんじゅはいんじゅ)などをまわり、
玉城グスクまでという行程で計14の聖地を巡ります。
14箇所も沢山、と思うかもしれませんが、首里城から最後の玉城グスクまで全行程20kmもないんで車を使えば1日あれば回れます。




全く同じ書き出しで2カ月ほど前に
「うちなーガイドその13、東御廻り 前編」を書いてますが
今回は東御廻り(あがりうまーい)、後編です。

前編なんてもう誰も覚えてないでしょうから、気になる人はコチラを見てください → 




では、前回の最後、斎場御嶽(せいふぁうたき)から、次に進みます。

8.知念(ちねん)グスク
知念グスク2.JPG

知念グスク.JPG
斎場御嶽(せいふぁうたき)から車ですぐのところにあります。
現在、発掘&修復作業中で立ち入り禁止のところが多かったですね。





9.知念大川(ちねんうっがー)
知念グスクの西にある井泉。アマミキヨが稲を初めて植えたという琉球王国稲作発祥の地だそうです。
知念大川.JPG
元々は知念グスクに付随する井泉だったようです。





10.受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)
二つの泉、西側の受水(うきんじゅ)東側の走水(はいんじゅ)。コチラも琉球における稲作発祥伝説の舞台だそうです。

おそらくこっちが走水(はいんじゅ)
受水.JPG
よく見えませんが、穴の中から水が湧いてます。

こっちが受水(うきんじゅ)
走水.JPG

最初に行ったときは大雨で受水(うきんじゅ)から大量に水が溢れ出てて近づけませんでした。
受水走水1.JPG
(手前に植えられてるのは稲ですね。いつ撮ったやつを使ってるんだか)




11.ヤハラヅカサ

神様アマミキヨが沖縄本島に降り立った最初の地だそうです。
ヤハラヅカサ.JPG
左の方には神の島、久高島が見えますね。真ん中のちょっと右に何か建つものがあります。


アップにすると、
ヤハラヅカサ2.JPG
碑に「ヤハラヅカサ」と書いてありました。

干潮の時はここが拝所になるそうです。





で、拝所がどんな感じなのか、日を改めて行ってみました。
DSC02621.JPG
思いっきりの満潮(T_T)(潮時表くらい調べておけって)


再度、時間を改めて訪問。
DSC02771.JPG


DSC02774.JPG
碑の前に四角い石がありますね。あそこに線香を置いてお祈りします。
(最近はお祈りするとき、線香は禁止している拝所が多いようです)


この、ヤハラヅカサ近辺、本島南部の百名ビーチの奥の方にあるんですけど、人は少ないし穴場的なビーチですね。
シャワーはないけど、綺麗な湧き水が出てるんでそれを汲んで使えばいいし。





12.浜川御嶽(はまがーうたき)
アマミキヨが沖縄本島に来て、仮住まいした地だそうです。
ここでまず旅の疲れを癒して、ミントングスクに移動したんだそうです。
浜川ウタキ2.JPG
ちなみに手前は階段です。このときは大雨のためにほとんど滝になってて上に上れませんでした。


浜川ウタキ.JPG







13.ミントングスク
アマミキヨが沖縄本島に来て住み着いた、安住の地だそうです。
DSC02610.JPG
ここはなぜか私有地にあって、勝手に入ることは出来ません。
その持ち主、尚さん(琉球王国、国王の名前です)の末裔じゃないそうです。ヨクワカリマセン。







14.玉城グスク(たまぐすくぐすく)
玉城(たまぐすく)という地名にあるグスクなんで、読み方はたまぐすくぐすく(マギラワシイ)
アマミキヨが築いた琉球七御嶽のひとつだそうです。

    琉球七御嶽:以前記事にした、久高島のクボー御嶽、前編の斎場御嶽(せいふぁうたき)、などだそうです。
            気が向いたらそのうち記事にするかもしれません

DSC02574.JPG

玉城グスク2.JPG

このグスクはちょっとした山の上にあって、正面の景色はこんな感じ。
DSC02592.JPG
手前は琉球ゴルフ倶楽部の南コース3番ホール。
RT567yもあるロングホールです。自分はあそこでいくつ叩いたことやら(笑)

なお、海の向こうに見えるのは、神の島、久高島です。




 



以上、東御廻り後半7箇所でした。
前編の時も書きましたけど、こうやって並べても面白くないですねー。

全部で14箇所を紹介しましたけど、メジャーなスポット(園比屋武御嶽や斎場御嶽)以外ではほとんど他の人に会いませんでしたね。
スピ系の人は少しはいるかな、って思ってたんですけど。




この記事を読んで、自分も東御廻りに行こう!!!、などという人はまずいないと思いますが
実際に見て自分が感動したのは斎場御嶽(せいふぁうたき)だけで、他は特にお勧めはしません(笑)

これを全部回るのは一日で出来ますけど、それだけの時間と労力をかけるんなら、神の島、久高島の方がオススメですね。
久高島の記事はコチラ → 

2回に分けて記事にしてる割には身も蓋もない終わり方でスミマセン<m(_ _)m>
まとまりも何も無いまま今回はこれまで。

ではまた。





 


サヨナラ747 [in 沖縄本島]

自分はジェット旅客機の種類というと、ボーイング747、通称ジャンボジェットと、その他のジェット機、というイメージです。
747は現行の旅客機の中で唯一の二階建て、かつ唯一の4基のジェットエンジン搭載。カッコいいよなー。

さて、その747ですが、1969年の初飛行から改良を続けつつ40年以上世界中の空を飛びまわってますが、
さすがに設計の古さ、燃費の悪さはいかんともしたく、JALは今年10月末をもって定期便から全面的に撤退させるそうです。
ANAは今のところまだ正式には発表しておりませんが、近々に同じ道を進むと思われます。


ということで、今回はおなじみ瀬長島に747の雄姿を撮りに行きました(行ったのは11日土曜日デス)

まず、いきなりANAとJALの2ショット。ANAが到着した後JALが飛び立つところですね。
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JALの方がピンが甘いのは陽炎のためですね。

JALの飛び立ちシーンその1。
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陽炎に揺れる機体がいいでしょ?かなりトリミングしてますけど(笑)

その2。
DSC02199.JPG


ANAの飛び立ちシーンその1。
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ANAの飛び立ちシーンその2。
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その3。
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JALの飛び立ちシーン再び。その1。
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その2.
DSC02302.JPG


その3.
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その4.
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ANAの747を金網越しに。
DSC02365.JPG


最後に夜18:50発JAL922羽田行き。
那覇は日の入りが遅いとはいえ、この日の日の入りは18:40頃。18:50発ですが実際に離陸したのは19時過ぎで、周りはもう真っ暗。
とりあえずISO12800まで上げて撮ってみました。
DSC02547.JPG

DSC02550.JPG

DSC02555.JPG
ISO12800だと流石にざらざらですねー。


時代の流れとはいえ、この雄姿が見れなくなるのは寂しいですねー。
近いうちに最後の雄姿をまた撮りに行こっと。


ということで、今回はこれまで。


ではまた。


新カテ「沖縄ネタ写真集」作りました [沖縄ネタ写真集]

先日、沖縄で見つけた

・思わず突っ込みたくなる看板

・内地じゃまず見ない風景
などを紹介しました。 → 




結構評判よかったんで、
新しいカテゴリー「沖縄ネタ写真集」を作ってシリーズ化しちゃうことにしました。

今回は過去2年間の記事に載せたヤツの中から、ネタ的なのを纏めて紹介シマス。
調べたら、突っ込みたくなる写真、出てくる出てくる(笑)

ということで、過去に見たことのある写真ばかりですが、どうぞ。




 
  

1.「ファース・トフード・オーダー」

でーじてーげー.jpg 

今回のカテを始めるきっかけとなったと言っても過言ではない写真ですね。
那覇市内のとある場所にある、串焼き屋の看板です。

上の写真は一年ほど前に撮影したんですが、
さすがにこれはまずいだろ、ってことになったのでしょう。今の看板はコチラデス。

P8241375.JPG 

何も面白くないですね(笑)

飲み放題、食べ放題で一人1700円と格安なので、結構繁盛してるようです。
(飲み放題のメニューで、アルコール類が泡盛と梅酒しかないのがいかにも沖縄、ですねー)




 

2.ネコ注意

ネコ注意.jpg 

西表島で撮ったものです。さすが、特別天然記念物のイリオモテヤマネコがいる島ですね。





 
 

3.お約束地名その1「おんなのいんぶにあるビーチ」

いんぶビーチ.jpg 

漢字で正確に書くと、「恩納村(おんなそん)の伊武部(いんぶ)にある、いんぶビーチ」です。





 

4.お約束地名その2「漫湖(ふりがなは勘弁してください)
P9021446.JPG
漫湖はWet=濡れて
いるらしいです(笑)


コチラ、漫湖のすぐ近くにある、漫湖水鳥・湿地センターです。

漫湖.jpg  

ここでは、小学生の男子が漫湖で写生しているビデオがノーカット、無修正で見れます。
しかも女性のナレーション付きで(笑)





 
 

5.豚の丸焼き専門店、金城畜産

金城畜産.jpg   


豚の丸焼き専門店、ってのも珍しいですけど、横の看板にはこんな文字が。


P8231365.JPG 

丸焼きをそのまま本土みやげにするの?

もらった方も困るだろうに・・・誰かに欲しい人います?





 
  

6.間違い探し

2009年のカレンダー.jpg 

2009年6月のカレンダーです。しかしこれ、印刷所としては致命的だよねー。

今年2010年は大丈夫だったけど。





 
 

7.一般道を堂々と走るゴルフカート

ゴルフカート.jpg 

神の島、久高島で見かけました。神の島でもてーげーさは変わりません。





 
 

8.不発弾の機内持込は出来ません

不発弾.jpg 

昨年春に、海岸で不発弾を見つけた旅行客が飛行機に持ち込んで、こちらでは結構大きなニュースになってました。





 
 

9.こんなところにも亜米利加の影響が
さんぴん茶.jpg 

しょっちゅう買ってるさんぴん茶(ジャスミン茶)の紙パックです。

下のところをアップにすると、

さんぴん茶2.jpg 

1000mlじゃなくて、なぜか中途半端な946ml。

これ、米国統治下のガロン表示の名残なんですね。

1米ガロン=3.785L

1/4ガロン≒946ml


1000mlより容量が少なく、コストが安いので今でもこのままだそうです。




 
 

10.耐震強度偽装疑惑

旭橋駅.jpg
沖縄県唯一の鉄道、ゆいレール。モノレールなのでこのように地上数mのところに駅があります。



駅の下に入ると、
これはないんじゃないの?.jpg
!!!!!!!!!!!!!!
幅広いホームを真ん中の1m程度の幅の柱数本だけで支えてるんですね。
地震が起きたらすぐ倒れるんじゃないか?と思ってしまうほどのアンバランス。

ゆいレールに問い合わせましたが、強度は阪神淡路大震災レベルの揺れでも倒れない設計になってるんだと。
ホントか?






過去の写真の使いまわして茶を濁しているような気がしないでもないですけど、今回はここまで。


次回は新作(笑)を紹介します。
 














 

< わらしべ長者? >


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今回はガテン系ブログ2 (沈埋トンネル編) [in 沖縄本島]

現在、那覇空港と三重城(みーぐすく)を結ぶ那覇埠頭辺りの海底にトンネルを建造中です。
2011
年開通に向けて絶賛工事中ですが、今回中に入る機会がありましたのでその写真を紹介します。
(現場の監督からどんどん写真撮っちゃっていいよー、というオコトバを頂いたんで載せちゃいました)




   川の幅は300m位しかないから、わざわざ下にトンネルを掘るんじゃなく、上に橋を架ければいいじゃん、
   と思うんですが、川の上流に某国の軍港があるんですね。
   橋を架けると船が通れなくなるから「ハシヲカケルノハユルシマセン!!!」という圧力が
   某国海軍からかかったんじゃないか、と邪推してます(笑)



さて、その海底トンネルですが、青函トンネルや東京湾アクアラインのような、海底をシールドマシンで掘り進む、
というのではなく、沈埋(ちんまい)トンネルという工法を使ってます。



   沈埋トンネルって何?という人(ほとんどの人は知らないでしょうけど)はこのHPで勉強してください → 
   簡単に言うと、四角くて大きい土管を海底に沈めて繋げる、という方法です。   



コチラは、トンネル出口付近にある、換気塔ですね。
P7160922.JPG




トンネルは全長約1kmあり、現在全てつながってます。

コチラ、入り口から200m位入ったところ。
P7160912.JPG


コチラ、上の写真の反対側です。壁面等の工事中でした。
P7160898.JPG

P7160917.JPG

P7160918.JPG

以前にも書きましたけど、このようなガテン系の職場って大好きなんですよねー。



このトンネル、来年には開通の予定ですけど、開通したら自動車専用道路になっちゃうので、
中を歩く、ということは出来ません。結構貴重な体験が出来ました。



今回はちと短めですが、これまで(ま、たまにはいいでしょ?)


ではまた。





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