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うちなーガイドその3 壺屋やちむん通り編 [うちなーガイド]

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底なしカメラ沼 その2(広角レンズ編) [カメラ]

沖縄で、デジイチの交換レンズを欲しがってるやつがいたんですよ~
なぁにぃ~?やっちまったな~!
男は黙って、日光写真。(クールポコは古いって)


と、小学館の小学校〇年生の付録についてくるような日光写真で済む訳は無く、つい物欲に負けて買っちまいました。
(日光写真って何年生の雑誌の付録に付いてくるんだろ?今はもう付録にしないのかな?)
どうも最近、実は誰かと同類なんじゃないかと思ってます。その誰かが自分だと思う人は名乗り出てください。



で、買っちまったのはタムロンのSP AF11-18mm F/4.5-5.6。
タムロン11-18.jpg

装備するとこんな感じ。
P5180021.JPG(ついにやっちまった・・・・)
まだ3倍の性能になってないんで、赤くないし、角も付いてません。
それは置いといて、レンズ本体はともかく、フードが大きくて結構邪魔。


早速験し撮りしてみました。
まずはこないだ行った万座毛(まんざもう)
18mmと11mmの比較です。
こちら11mm.JPG こちら18mm.JPG
当然ながら11mmの方がよりワイドでいい感じ♪
話は変わりますが、結構こういう水平線の写真を撮るんですけど、いっつもなぜか傾いてるんすよね~。
性格が素直じゃないから?(笑)



お次は国際通り。
こちらが11mm.JPG こちらが18mm.JPG
こういう風景の場合、11mmだと周辺の歪みが気になるところですね。



で、歪みがどんだけ~、なのか、ちょっと遊んでみました。
超変形~.jpg

近くのものを撮ると周辺がものすごく歪む歪む♪
こういう歪みを修正するソフト、ってのもあるみたいですけどね。
これはこれで面白いかな?

室内とかで後ろに下がれない時、重宝すると思うんだけど、端っこに写った人は相当歪むんだろうなー。

今度ちょっとやってみよっと。誰か、モデルになってください。





<  業務連絡2  >


またも沖縄限定! 吉野家新メニュー「牛丼バーガー」だとさ [沖縄吉野家]

半年近く前に、沖縄吉野家限定メニュー、「タコライス」の紹介をしました。( →  )
何故かこの記事、未だにアクセスが多くて、先程調べたら5000超えてました。
アクセス数.jpg
(momoしゃん、あの実験のその後はどうですか?)


ま、それは置いといて、時々吉野家で牛丼食べるんですけど、
こないだ行ったらまた「沖縄限定」の新メニューが。
その名も「牛丼バーガー」(笑)
特にCMとかもやってなくて、沖縄県内でも4店舗だけの試験的な限定発売らしいんです。

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↑左のノボリのトッピング牛丼も、もしかしたら沖縄限定かな?


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P5210025.JPG P5210027.JPG

要はモスバーガーのライスバーガーのパクリなんですけどね、
包装を取ると中はこんな感じ。
P5210029.JPG(←上の写真と違ってレタスばっかであんま肉入ってないでやんの)

ちょっとつゆだくのご飯を円盤型に固めた間に、牛丼の肉とレタスがサンドされてます。
これで330円也。

早速食べてみました。
ご飯は型にはめて固めてあるけど、モスのみたいにご飯の表面を焼き固めてないんで
一口食べると崩れてきちゃうし、中の肉は当然ハンバーグじゃなくて牛丼の肉なんで、
噛み切れず、ずるずる出てくる。
食べてるうちにどんどん形が崩れてきて、半分もすると、既にバーガーの形は留めておらず、
何がなんだか分らない状態に(笑)
量も少ないし、正直これならあと50円出して、牛丼並380円の方がよっぽどいいかな。
まぁ、女性がテイクアウトして公園のベンチとかで片手で食べる、っていうシチュエーションを
狙ってるのかもしれませんが。



ちなみにこちら、モスの焼肉ライスバーガー、350円也。(牛丼バーガーだけじゃ足りなくてハシゴしました。ハッハッハッ)
やっぱり美味しい焼肉ライスバーガー.jpg
こっちの方が20円高いけど、ライスバーガーならこっちの方が断然いいな。


さて、現時点は4店舗だけの試験販売だけど、これから全国展開していくのかな?

自分は展開していかないと予想した、はらたいらさんに2000点。(つまんねー)







<  沖縄には日テレ系がありません  >


琉球海峡・初夏景色 [in 沖縄本島]

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ごらんあれが辺戸岬 北のはずれと
見知らぬ人が 指をさす~

先日亡くなられた作曲家、三木たかしが作曲し、石川さゆりが歌った名曲「津軽海峡・冬景色」。
(実際の歌詞は辺戸岬じゃなく、龍飛岬です。)
今でこそ石川さゆりは演歌の女王として君臨してますが、最初はアイドル歌手としてデビューしてるんですよね。
でも、ちょうど山口百恵とかの中3トリオが大人気だった頃で、その陰に隠れてアイドルとしてはほとんど泣かず飛ばず。(結構可愛かったんですけどねー)
その後「津軽海峡・冬景色」で演歌に転向したら大ヒットしちゃって、それからは演歌の花道を大バク進。
まぁ、今回のネタには全く関係ありませんが。


あ、今回の題の「琉球海峡」。こんな海峡は存在しません。これはただのネタです。ハッハッハッ





さて、本題。
沖縄本島の最北端にある、辺戸岬(へどみさき)です。
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沖縄本島、東シナ海に面する北側は、以前紹介した残波岬や万座毛のように、断崖絶壁の地形が多いんです。
この辺戸岬も最初の写真の通り、高さ数十mはあろうかという断崖絶壁になってます。


それなのに安全対策は結構いい加減なんですわ。

最初の写真を撮るときはこんな感じで撮ってました。
辺戸岬.jpg
(ハハ、思いっきりビビッてへっぴり腰になってる)

あの場所、オーバーハングになってて、落ちたら数十m下まで、真っ逆さまに~落ちてでざいあ~。
カメラを構えてファインダー覗いてる時はまだいいんですけど、終わった後は怖かった~。

皆さん、写真撮影に没頭してても自分の足元には気をつけましょう。
まぁ、雨の中、撮影に没頭して、お尻が濡れちゃうくらいならいいんだろうけどね、誰かさんみたいに(笑)






あと、初夏らしい写真をいくつか。

終わりかけマニアにはたまらない(笑)、ちょっと枯れた赤いユリ。
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(バックの方、ほとんど枯れちゃってました)

越冬つばめ つがいのツバメ。(今回は演歌から離れられないなー)
越冬つばめの訳がない.JPG
相変わらず、鳥の写真は難しすぎ。





さて、天気予報でやってたんで知ってるかと思いますが、沖縄本島、今週18日に雨季に入りました。
(沖縄の場合、梅雨というより、雨季といったほうが似合ってると思う)
これで6月中旬くらいまでは、ジメジメムシムシ。あぁ、洗濯物が乾かない!!!

雨季が明けたら太陽ギラギラの本格的な夏!!!

沖縄の夏はSPF50+の日焼け止め塗ったって日焼けします。
特に女性の方々、お肌は大切にしましょう。













< 沖縄そばは蕎麦じゃありません >


気まぐれうちなーガイド その2 中北部編 [うちなーガイド]

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やっぱつかみは沖縄らしくきれいな海から。
こちらは美ら海水族館の隣にある、エメラルドビーチです。
(なお、この写真は昨年6月頃に撮ったものです。真夏に行くとこんなには綺麗じゃありません。)



さて、うちなーガイドの第2回。今回は沖縄本島中北部編です。

沖縄本島で1、2位を争う人気の観光スポット、美ら海水族館。中北部に行く時はここがメインになるかと思います。
美ら海水族館~.jpg
前回の写真も、こうやって小さくしちゃうとあんま迫力ないですね。


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マンタの正面姿はちょっと情けない・・・



他にも当然色々な魚たちが住んでますけど、そんなの載せても面白くないんで割愛、と。






美ら海水族館は当然ながら無料ではありません。正規入場料は大人1800円ですけど、最安値での入場方法の伝授しましょう。(そんなえらそうに言うほどのもんじゃありませんが)。

本島内のコンビニ他あちこちで1割引の1620円で売ってますが、実は更に安く入場する方法があるんです。
今年10月末までの期間限定なんですけど、4時からチケット、っていうのを水族館で売ってます。
これだと3割引きの1260円なんですね。
ジンベエザメへの給餌は夕方5時からなんで間に合うし、夏場の閉館は夜8時なんで、外にあるイルカショーとかを見ないんなら、十分だと思います。
夕方4時まで待てないよ~、という方は、途中、名護の手前の許田(きょだ)にある道の駅で
チケットを購入しましょう。ここなら1550円です(おそらく、これが最安値)






ということで夕方4時までの過ごし方を。
(一応、那覇市内のホテルから日帰りで、という設定です)

朝、ホテルを発ったら、那覇自動車道(沖縄県内唯一の高速)は使わず、R58を使って北上し、
途中以前紹介した残波岬( →  )とか、万座毛(まんざもう)( →  )に寄りながら、道路左側に広がる東シナ海を見つつ、ゆっくり行くことをお勧めします。




昼食は名護、本部(もとぶ)の辺りに沖縄そばの美味しい店が沢山ありますんで、適当にどうぞ(ホント適当なヤツ)


あんまあちこち食べまわってるわけじゃないんで、批評も出来ないんですが、行ったことあるのは

1.名護の我部祖河食堂(がぶそがしょくどう)
我部祖河食堂.JPG
ここはソーキそばの元祖だそうで、本島内のあちこちに支店があります。
(そばの写真は撮ってなかった)


2.同じく、名護の宮里そば
宮里そば.JPG宮里そばのメニュー.jpg宮里そばのそーきそば500円.JPG
これで500円は安いと思う。


3.本部の山原(やんばる)そば
おっと、写ってたわ.jpg(←おっと写っちゃったい)
メニューは超シンプル.jpg山原そばのそーきそば.jpg
メニューは超シンプル。


ここのスープは絶品だと思う。ただ、これで800円は他と比べてちょっと高いかな?



この3軒のうち、個人的には山原そばのそーきそばが一番美味しかったかな。
ただ、上に乗ってるそーき(アバラ肉)が、他の店と違って煮込んでなくて硬めなんで、ちょっと賛否が分かれるかも。




満腹になったら、4時まではその辺の観光地を巡りましょう。


1.ベタな観光施設、名護パイナップルパーク
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(まぁ、小さいお子さんがいる方ならいいんじゃないでしょうか?)


2.世界遺産登録の今帰仁(なきじん)城
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(お金かかるんで、入ったことありません)


3.美ら海水族館のちょっと北にある備瀬のフク木並木
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(これだけのフク木並木は珍しいんだと。でも知らない人にはただの雑木林(笑))


4.古宇利島大橋を渡って古宇利島
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古宇利島の詳細は以前の記事をどうぞ。(前編→★ 後編→★ )



(写真の大きさは、自分のお勧め度合い、と思ってください)


これ全部を4時までに回るのは不可能ですけどね。



食事して、あちこち見て回って、4時過ぎたら水族館でジンベイザメ見て、終わればもう夜。
那覇まで戻って夕食、でもいいんですけど、近場でお勧めの大衆食堂のご紹介を。
(実は今回の記事はここがメインだったりする)


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瀬底(せそこ)島の近くの山の中にある、知る人ぞ知る「紀乃川」。

おそらく、ガイドブックとかには載ってないかと思いますが、やほーで検索すれば場所とかは分るかと思いますよ。

こちらその時注文した、じゃがいもチャンプルーです。
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なかなか美味しかったですよ~。
あとこの時、魚とかも頼みましたがこちらもまた美味しかった~。

欠点はこのあと車で戻らなきゃならないんで、オリオンビールの樽生中ジョッキが飲めない、ってことですね。


なんか色々と書いてったらずいぶん長くなっちゃったな。
疲れちゃったんで、今回はオチはなし、ということで。


ではまた。







<  今回、続きはありません  >


前から一度でいいからこういうのやってみたかったんですよね~ [in 沖縄本島]

黒潮の海~.JPG

手抜き、といわないでくださいね。こういう写真の載せ方、前から一度でいいからやってみたかったんです。

この写真は美ら海水族館の「黒潮の海」です。
幅22.5mもあるアクリルパネルは昨年まで世界一だったそうです。その凄さが分かるでしょ?

次回、ここを中心に記事書きますんで、今回はこれだけ。

ではまた。(やっぱ手抜きじゃねーか)




もう5月も半ばになるっていうのにねぇ [in 沖縄本島]

かつて、琉球王国の国王が非常に気に入り、「万人を座するに足る毛」(毛は原っぱ、って意味だそうで)ということで名付けられた、万座毛(まんざもう)。
(うーん、なんかガイドブックみたいな出足だな~)
万座毛~.jpg



那覇市内からR58を北上し1時間ほど。沖縄本島の中では結構ベタな観光地の一つです。
写真に写ってる象の鼻みたいなのが万座毛、と思っている方が多いかと思いますけど、実は撮影してる場所が万座毛であの鼻は違うんだそうな(と、隣で団体さんを案内してたガイドさんが言ってました)


なかなかいい景色なんですけど、有名な観光地だけに、大型観光バスで観光客が大勢が乗り付けて来るんで、正直忙しないですね。





今回、5月9日(土曜日)に行ったんです。

どんなガイドブック読んでも、ネットで調べても、1月から3月の間だけ繁殖と子育てのため沖縄近海に来て、
4月上旬には北に帰ってしまう、と書いてあるのに。

なんと、先月の残波岬( →  )に続いて、陸からホエールウオッチングが出来ました~♪
クジラみたび1.jpg

クジラみたび2.jpg
あれ?
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なんと、今回は2頭同時に。
いやぁ、ラッキーでした♪

でも、5月も半ばになるっていうのに、なんでまだ沖縄に留まってるんだろ?


あの船、この時期なんで観光船じゃないと思うんですけど、あんな近くで見れるなんて羨ましいな~。






おまけに、近くの花に止まってた蝶を。なんていうのかな?
アゲハかな?.jpg

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる~


はいはい、それはポルノグラフィティの「アゲハ蝶」ね。









<  沖縄では既に夏服です  >


なにもない、がある島。多良間島 [in 離島]

なんかどっかで見たようなコピーみたいな題となってますけど、気にしないでください。

前回4月28日のUPから中8日、ベテラン投手の登板間隔並になっちゃいました。
別にGW中、どっか旅行行ったとか、入院してたとか、というのは全く無かったんですけどね、
実は横浜に帰ってる間ずっと風邪気味で、毎晩11時前には寝るという健康的な生活でした。
外出する予定も止めたりで、家族に迷惑もかけちゃいました。
家族と一緒だから、という安心感からか、気が緩んだんですかね?
そんなこともあって、PCに向かう時間が取れなかったんです。

昨晩沖縄に戻ってきたんですけど、まだ治りきってないんですよね~。





さて、本題。

沖縄でのみ通用する用語集(たぶん合ってるはず。)
本島:沖縄本島のこと
周辺離島:沖縄本島周辺に存在する島(久米島とか、慶良間とか)
先島(さきしま):石垣島、宮古島
先離島(さきりとう):石垣、宮古から更に船もしくは飛行機で移動する離島のこと
あれ?大東島はどこになるんだ?


先離島は過去に小浜島、波照間島、与那国島、竹富島のことを書いてますが、
先離島シリーズ、今回は多良間島です。
(勝手にシリーズ化したけど、この先続くことはないかもしれない)


日本最西端でDr.コトーの与那国島、日本最南端の有人島の波照間島、ちゅらさんの小浜島、etc
それぞれセールスポイントがあるんでそれなりに書けるんですけど、多良間島にはなにもありません。

ということで終わり。











ではあまりにも、なんできちんと紹介を。

まず、所在地から。
宮古島と石垣島の中間にポツリと浮かんでます。石垣便に乗ったことがある人なら、見たことあるんじゃないですかね?
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宮古島から飛行機(おなじみボンバルディア)で行くんですけど、
なんだかんだ言っても離島には欠かせないDHC-8.JPG

宮古島-多良間島は距離にして約60km、出発して到着までたった20分、実際に飛んでる時間は10分もない、
日本でも有数の短距離空路です。(最短は北大東-南大東間の10数km。たぶん)

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島にはこれといった観光地とかはありません。あるのはサトウキビ畑と、





何もなくてもこれがあればいいのかも.jpg
青い海だけ。




サトウキビやこの青い海を見るだけなら他にどこでもあるし、
この多良間島に観光で来る、という人はほとんどいないんでしょうね。
まぁ、なにもないのを体験したい、という人にはいいんじゃないでしょうか?




この時も仕事(相変わらず、何の仕事なんだか)で行ったんですけど、飛行機は朝と夕方の二往復だけ。
朝の便で10:50に到着して、16:00発の便で宮古に戻ったんですが、滞在時間約5時間。
他の島なら仕事を済ませた後は島内観光するんですけど、観光するところもほとんどなく、
時間持て余しちゃって、空港で昼寝してました。ハハハ



しかし、こう書くとホントお気楽だな。
こんなんでいいのか?まぁいいんじゃない?






< 特にコレクター、という訳じゃないですけど >


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