So-net無料ブログ作成
検索選択

幻のマンゴー  [トロピカルフルーツ]

俗にいうアップルマンゴーとか、商品名で「太陽のタマゴ」とかは、アーウィン種という種類のマンゴーなんです。
こちらアーウィン種(前回の使い回し)
PA0_0029.JPG
    

他に珍しい品種でキーツ種のキーツマンゴーというのがあります。これは完熟しても皮が緑色で、9月が最盛期です。

さらに珍しい紅キーツ種、別名レッドキーツマンゴーというのがあります。いろいろ調べたら、アーウィン種以上に美味しいらしい。

こないだ日テレ系の「嵐の宿題君」(いい年した男がなんて番組見てんだか)で
1玉なんと12,600円で紹介されてて、石原さとみが美味しい!!と言ってました。(沖縄には日テレ系の放送局がないんで、他チャンネルで変な時間に放送されてます。笑点は今のところやってない模様。あれを見ないと日曜夕方、という気がしない・・・)

閑話休題。
レッドキーツマンゴーは生産量がほんとに少ないらしく、牧志公設市場辺りの青果店でもほとんど取り扱ってません。お盆の帰省前の8月半ば、よく買いに行く市場近くの青果店に行ったら数箱置いてあったので、おばちゃんと交渉して、1個だけばら売りしてもらいました。ちなみに前日にも翌日以降にもその青果店でレッドキーツマンゴーは置いてなかったし、ほかの青果店では全く置いてなかった。
価格はなんと2,500円と格安(しかもこれは土産用で、ないちゃー向けのキズ物ではない)。

で、買ったのはこちら。
P8160781-1.jpg
       (右下は500円玉です)

ちなみに重さは1.3kg(通常のアーウィン種は300g程度)でした。

で、ちんと追熟させて食べたんですが、あまりに大きいためか、熟している所は美味しかったんですけど、熟しすぎてるところ、まだ熟していない所があって、味にばらつきあり。
はっきり言って見かけ倒しだったなー。

マンゴーの正しい食べ方 [トロピカルフルーツ]

宮崎県では東国原県知事が、沖縄県宮古島では小泉元首相が
宣伝に一役買って、高級トロピカルフルーツの代表となってるマンゴーですが、
本土では国産マンゴーは1玉何千円もするんで食べたことのある人は少ないかと思います。
それで値段が手ごろなフィリピン辺りのペリカンマンゴーを食べて、
マンゴーは美味しくない、というイメージの人もいるかと思います。(某ブログ主のSさんとか)
かくいう自分もほとんど食べたことなかったんですが、
国産のマンゴーは本当に美味しい(あぁボキャブラリー不足・・・)

PA0_0029.JPG
    (隣は沖縄の定番、オリオンビールです)

この写真のマンゴーは、この大きさなら本土の高級フルーツ店で1個3,000~5,000円は
するんじゃないっすかね?
沖縄でも土産用に売ってるものは見た目もきれいでそれなりな値段なんですが、
写真の様にちょっと皮に黒い斑点が出たり、皺が寄ってたりすると商品価値がいきなり下がります。
そういうのがこちらでは安く売ってるんです。

これは那覇市内の某青果店でなんと300円!!
まぁ流石にこれだけ安いのはこっちでも」めったにないですけど。

マンゴーの食べ方は縦に3つに切って果肉に格子状に切れ目を入れて、という上品な方法がよく知られてますが、正しいマンゴーの食べ方を紹介しましょう。
1.左手に持つ。
2.尖った方をかじって切れ目を入れる。
3.右手で皮を剥く。(結構簡単に剥ける)
4.そのままかぶりつく。
080812_マンゴーの正しい食べ方.jpg


う~ん、贅沢♪

マンゴーネタ、次回へ続く。


波照間 その4 泡波 [in 離島]

波照間で一番有名なのが、幻の泡盛、と呼ばれる「泡波」でしょう。

泡波.JPG

(写真でかっ)

写真の真ん中のビン、600mlで本来は他の泡盛と同じ530円らしいんですが、
ネットショップでは10,000円近い価格となってます。
でも、味は正直ほかの泡盛とそんなに変わりません。
(というか、こっちに来て約半年、いろんな銘柄の泡盛を呑んだけど
古酒と呼ばれるやつ以外はそんなに味の差はない、と思う。)

個人的にこれに10,000円払うんなら魔王のほうがいい・・・・




波照間 その3  [in 離島]

波照間で有名なもの

北浜(なぜか読み方はニシハマ)
ニシ浜.JPG
今まで見た浜の中で一番きれいだった。

日本最南端の碑
最南端の碑.jpg
与那国島の「日本最西端の碑」より立派かな。
こういうの並べると「ほんとに仕事なのか?と思われますが、
スラックスと革靴履いているし、沖縄の正装、「かりゆしウェア」を着てるのが
何よりの証拠なのです。

そのうち、仕事じゃなくプライベートで行ってみたい島です。
泊って夜に南十字星を見てみたいし。

波照間 その2 [in 離島]

8月半ば、家族の待つ家に帰った際、横浜のラーメン激戦区、
下永谷の環状二号沿いに行きました。
そこで有名なラーメンプロデューサーW氏がプロデュースしたラーメン屋「〇〇〇」(とりあえず名は伏せます)に行ったんですが、そこの醤油ラーメンのスープは濃いかつおだしと醤油味のスープ、それを一口すすったときの感想は
海畑のソーキそばと同じじゃん!!
でした。
まぁ単なる偶然なんでしょうが。
誰か海畑のソーキそばと〇〇〇の醤油ラーメン、両方食べたことのある人、いませんかね?

塩チャーシュー.jpg
写真は塩チャーチューですが、上に乗ってるチャーシューが食べる前に炭火で炙ってて結構美味しかった。

しかし内容が波照間となんも関係ないな。

波照間 [in 離島]

なぜか2回目にして波照間島のことを。

日本最南端の有人島で人口600人弱の観光客もさほど多くないこの島に
仕事で行ける本土の人間って、日本全国でもほとんどいないんじゃないか?
と思うところです。

8月某日、フェリーで石垣島より向かったんですが、乗客の中で
革靴履いてんの自分だけじゃん。
他はみんなビーサンやクロックスばっか。(当然だわな)

仕事もそこそこに、日本最南端の碑、
北浜と書いて何故か読み方がニシ浜の海水浴場、とかを見て
波照間港に戻って海畑でソーキそばを食べました。
島田紳助さんも自分の本で絶賛してましたが、
かつおだしベースのしょうゆ味スープは美味しい!!
ただ、沖縄そば全般に言えることなんですが、麺はたいして
おいしいもんじゃぁないな、というのが感想です。

海畑.jpg


この記事を2回目に持ってきた理由は次回に。

おまけ
080807_波照間港の海畑(イーノー).jpg

なぜか海畑に仙台四郎さんが出張に来てました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。